しゅん吉の”つれづれなるまま”

三男の嫁もすなるBLOGといふものを 吾もしてみむとてするなり。

@Shuntajiriをフォロー

キカラスウリ(黄烏瓜)の花

160724blog (3) 160724blog (1) 160724blog (2) 

いつのころか、キカラスウリ(黄烏瓜)が住みついてゐます。
蔓性で、まわりの木を覆いつくすやうに茂ってきます。
日没後から開花し、翌日午前中から午後まで開花し続けます。

花は白色、あるいはやや黄味がかった白色で直径5〜10cm程度です。
花びらの先が3〜6枚に裂けて花の先は糸状になるので、レースのやうに見えます。
秋が深まると薄黄土色の楕円形の実が付きます。

同じ仲間のカラスウリの花は、夜間に咲き夜が明けるころには凋んでしまうので区別がつきます。
キカラスリに較べると、花弁の裂け具合、糸状になる花先が複雑でさらに繊細です。
実も、地味な黄烏瓜にくらべて、鮮やかな朱色で目立ちます。



Mixi、Twitter、Facebookにも転載してゐます。




スポンサーサイト
  1. 2016/07/24(日) 06:31:46|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ジャノヒゲの花 | ホーム | サルスベリ(猿滑、百日紅)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://stajiri1123.blog20.fc2.com/tb.php/4065-cf9d0e40
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最近の記事

☆☆

コメントありがとう。

ご訪問カウンター(06.02.04~)

リンク

カテゴリー

最近のトラックバック

プロフィール

しゅん吉

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索