しゅん吉の”つれづれなるまま”

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トベラの青い実

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緑地帯にあるトベラ(扉)の青い実が目立つほどになってきました。
変った名前の木ですが、葉のつき方や、実の形もユニークです。
自生地は東北以南の日本、韓国、台湾、中国南部で他の地域には見られません。

日本に多い木なので、学名にもPittosporum tobira とトビラの字がはいってます。
秋には果実が熟し、皮が裂けて赤い粘液の付着した種子を多数露出します。
これが鳥のくちばしなどに粘着して種が遠くにばら撒かれるといふわけです。

トベラは枝葉を切ると悪臭を発する木です。
地方によって、節分の日に鰯の頭などとともに魔よけとして戸口に掲げる風習があります。
そのため扉の木と呼ばれ、これが訛ってトベラとなったさうです。



Mixi、Twitter、Facebookにも転載してゐます。


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  1. 2016/07/19(火) 06:17:41|
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