しゅん吉の”つれづれなるまま”

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クヌギのドングリが・・

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わが緑地帯のクヌギの実(ドングリ)が、青く姿を見せ始めました。
未だ中の実は見えませんが、トゲトゲの殻斗(いはゆる袴・帽子)で覆はれてゐます。
古くから生活に役にたつ木とされ、それに応じて名の謂れもいろいろです。

食の木(クノキ)、薪の木(クノキ)、栗似木(クリニキ)、国の木(クニノキ)などなどです。
大型のドングリのため、とくに縄文時代にはクリやトチノキと並び重要な食料でした。
里山によく植えられ、コナラと合わせて、炭やの材料や薪として使はれてきました。

また、殻斗や樹皮の煮汁に灰汁(アク)を加えて、ツルバミ色の色染めに使ひました。
それで古名は“つるばみ”と呼ばれ、漢字ではクヌギを櫟、椚、橡、栩などを当てます。
クヌギはドングリの中でも大きく形も丸いので、ドングリの人気者です。


Mixi、Twitter、Facebookにも転載してゐます。




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  1. 2016/07/16(土) 06:32:13|
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