しゅん吉の”つれづれなるまま”

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教会のヒマワリ

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近くの教会の前にヒマワリ(向日葵)が咲いてゐます。
毎年植ゑられてゐますが、これまでに背の高いもの、低いもの、八重のものなどいろいろでした。
今年は淡い黄色の矮性のヒマワリでこぢんまりとした可愛いものです。

北アメリカを原産地とし、日本に入ってきたのは1666年(寛文6年)と言はれます。
ヒマワリは太陽の動きに合わせて花がそちらの方を向くと言はれていますが、実際は違います。
小さな蕾の頃は太陽の方を向いて回ることもありますが、咲いた花は一方向を向いたままです。

大きな一輪の花に見えるものは実際には性質の異なる小さな花がたくさん集まったものです。
俗に言う外側の花びらの部分が「舌状花」と呼ばれ雄しべをもってゐない花です。
黒っぽい中心の部分は「筒状花」と呼ばれこちらは雄しべがありタネができる花です。



MixiTwitterFacebookにも転載してゐます。




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  1. 2016/07/14(木) 06:28:37|
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