しゅん吉の”つれづれなるまま”

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ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)

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緑地帯の溝脇に、朱色のとても目立つヒメヒオウギズイセンが群れ咲いてゐます。
お盆の仏前花として欠かさないところもあり、古来から日本に生育していたかに見えます。
しかし、明治時代にヨーロッパから渡来した園芸種が野生化し、日本各地に広がったものださうです。

学名のクロコスミアはギリシャ語で「サフランの香り」の意味です。
この花を乾燥させ湯に浸すとサフランの香りがするからださうです。
スイセンと付きますが、ヒガンバナ科ではなく、アヤメ科でサフランの近い親戚です。

和名の姫檜扇水仙は、葉の付き方が檜扇(ひおうぎ)の様に見えることから来てゐます。
水仙に似た檜扇水仙より小型なので姫が付き、モントブレチアといふ園芸種の名があります。 
檜扇の付く花は他にも、檜扇、檜扇水仙、檜扇菖蒲などがあります。



MixiTwitterFacebookにも転載してゐます。



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  1. 2016/07/06(水) 05:52:53|
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