しゅん吉の”つれづれなるまま”

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セイヨウニンジンボク

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親しくしてゐるお宅の庭にセイヨウニンジンボク(西洋人参木)が咲いてゐます。
刺し木が簡単と聞いて、声をかけて一枝伐ってもらいました。
名前の由来は、まず中国原産のニンジンボクに対し、ヨーロッパ原産なので“西洋”が付きます。

葉がチョウセンニンジン(朝鮮人参)の葉に似てゐて“人参”です。
更に草ではなく木なので「ボク(木)」が付きこの名前になりました。
ただし、チョウセンニンジンは多年草でニンジンボクとは全くの別種です。

明治時代に渡来し、木が若い内からよく花を付けるので、鉢花としても利用されてきました。
花後にできる果実は香りがあり、風味はコショウに似ており香辛料として使はれました。
果実だけではなく、枝葉にも香りがあり、花木とも言へますしハーブとも言へます。



MixiTwitterFacebookにも転載してゐます。




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  1. 2016/07/05(火) 06:24:33|
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