しゅん吉の”つれづれなるまま”

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シオカラトンボ、ご来庭

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「平地から低山地にかけて最も普通に見られるトンボのひとつ、街中の池や沼などでも見られる。
成熟した♂は、胸から腹にかけて白い粉で覆われる。
♀は黄色地に黒い斑紋があり、ムギワラトンボとも言われる。」と昆虫図鑑

子供の頃はシオカラトンボ(塩辛蜻蛉)をよく見ましたが、この頃ちっともお目にかかりません。
それが、庭にお越しいただき、じつに懐かしいものを見る思ひでした。
早速、接写せて頂きましたぞ。

いっぱいゐた頃は、気にもしませんでしたが、よーく見るといぶし銀で渋い男です。
何故男と断定したかと言ふと、シオカラトンボの雄はこのいぶし銀なのです。
雌は実は、ムギワラトンボ(麦藁蜻蛉)と呼ばれる黒と黄縞のトンボなのです。(写真三番目)



MixiTwitterFacebookにも転載してゐます。



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  1. 2016/07/04(月) 06:11:18|
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