しゅん吉の”つれづれなるまま”

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まづ、キョウチクトウ(夾竹桃)から

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キョチクトウ(夾竹桃)、サルスベリ(百日紅)、ムクゲ(木槿)は夏を代表する花です。
いずれも3か月以上咲いては散りまた咲く、花期の長い花です。
まず、夾竹桃から咲き始めたやうです。

花がモモに、葉っぱがタケに似ているということで中国で夾竹桃と名付けられました。
英名はオレアンダー(oleander)ですが、ローズ・ベイとも呼ばれてゐるさうです。
花がバラ、葉がゲッケイジュ(ベイ-bay)に似ていると言ふ名付けですが、どちらもそうかなー。

実は、キョウチクトウは葉、茎、根、花、種子などすべてが有毒です。
肉を焼くのに生木の枝を串代わりにしたり、箸として利用して中毒を起こした例が知られています。
江戸中期に中国より伝来しましたが、インドの荒れ地の原産で乾燥や大気汚染に強い木です。






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  1. 2016/06/10(金) 07:21:08|
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