しゅん吉の”つれづれなるまま”

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コバンソウ

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わが緑地帯の原っぱや道端に変った形の野草が穂を垂れてゐます。
始めて見たときは、“ホップそっくりじゃん(ビールにつかふ)”と思ひました。
穂が小判のやうに見えるので、コバンソウ(イネ科)です。

真夏の頃、黄金色に色づいて、いかにも小判のやうに輝いて見えます。
別名のタワラムギ(俵麦)は、ふくらんだ穂の形が麦俵にも見えるからです。
ヨーロッパ原産で日本には明治時代に観賞用に導入された帰化植物です。

乾燥に強く、土壌の質を選ばず日当たりのいい畑、道端、荒地などに群れて咲いてゐます。
そのまま生花であるいはドライフラワーにして活け花に利用されます。
この前、花屋さんに高値で売られてゐてびっくりしました。







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  1. 2016/06/01(水) 04:59:37|
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