しゅん吉の”つれづれなるまま”

三男の嫁もすなるBLOGといふものを 吾もしてみむとてするなり。

@Shuntajiriをフォロー

煙の木

160530blog (2) 160530blog (1) 160530blog (3) 

散歩コースのあるお宅にまさに煙のやうなスモークツリーが咲いてゐます。
別名はケムリノキ(煙の木)、カスミノキ(霞の木)、スモークブッシュ、ハグマノキ(白熊の木)です。 
最後のハグマノキのハグマ(白熊)とは牛の仲間「ヤク」という動物の尾の毛のことです。

白熊は毛を染めて、武将の采配、僧侶の払子(ほっす)、旗や槍の装飾として使はれました。
その仏具の払子に似てゐるのでハグマノキといふ和名が付けられました。
スモークツリーのこの煙は、花ではなく不稔花の柄が糸状に伸びだしたものださうです。

中国~ヒマラヤ、南ヨーロッパ原産で、日本には明治時代に入ってきました。
写真は薄紫ですが、白や多くの品種があり英国式庭園では欠かすことのできない植物ださうです。
これでもウルシの仲間で、樹液に触れるとかぶれてしまひます。






スポンサーサイト
  1. 2016/05/30(月) 06:58:27|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ムラサキカタバミ | ホーム | ビヨウヤナギの雄蕊>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://stajiri1123.blog20.fc2.com/tb.php/4010-8e752ba6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最近の記事

☆☆

コメントありがとう。

ご訪問カウンター(06.02.04~)

リンク

カテゴリー

最近のトラックバック

プロフィール

しゅん吉

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索