しゅん吉の”つれづれなるまま”

三男の嫁もすなるBLOGといふものを 吾もしてみむとてするなり。

@Shuntajiriをフォロー

柿の花

160522blog (3) 160522blog (2) 160522blog (1)  

いつもの散歩道を歩いてゐると、たくさんの壺状の花が落ちていました。
上を見ると柿の木があり、木にもたくさんついてゐました。
とても一本の木から落ちたものとは思えないほどの数が落花してゐます。

柿は品種により、雄花だけ咲く木、雌花だけ咲く木、両方咲く木があります。
雄花は時期が過ぎると、ほとんどが落花するので、これは多分雄花と思はれます。
例えば「富有柿」は実を多く収穫できるように改良した結果、雄花が咲かなくなってしまいました。

そこで雄花を大量に咲かせる別の柿を「受粉樹」にし畑に混植して受粉するやうにしてゐるさうです。
西村早生、禅寺丸、筆柿などは雄花と雌花の両方をつける品種なので一本でも実がなります。
この道端の柿はウチの田舎ではボンゴネリ(盆後練)と言ってゐたゴマの入った地柿です。



スポンサーサイト
  1. 2016/05/22(日) 06:23:16|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ドクダミ(蕺草)の花 | ホーム | 初夏のヒヨ>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://stajiri1123.blog20.fc2.com/tb.php/4002-cdcbf356
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最近の記事

☆☆

コメントありがとう。

ご訪問カウンター(06.02.04~)

リンク

カテゴリー

最近のトラックバック

プロフィール

しゅん吉

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索