しゅん吉の”つれづれなるまま”

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ニセアカシアの花

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街路樹の下を通ると独特の香りがし、木全体が真っ白になるほど房状の花が咲いてゐます。
和名はハリエンジュ(針槐)、明治期に日本に輸入された当初、間違ってアカシアと呼ばれました。
後に本来のアカシア(ネムノキ亜科アカシア属)が入ってきて、ニセアカシアとなりました。

今でも混同されることが多く、多くの間違った表現が残ってゐます。
松任谷由実の「acacia[アカシア]」、西田佐知子の「アカシアの雨がやむとき」、札幌のアカシア並木、
石原裕次郎の「赤いハンカチ」に歌われる「アカシアの花」、清岡卓行の小説「アカシヤの大連」

北原白秋の「この道」に歌われる「あかしやの花」、アカシア蜂蜜、レミオロメンの「アカシア」
などなど、どれもニセアカシアださうです。
本来のアカシアは黄色い毛玉のやうな花ですが、ニセアカシアはマメ科特有の蝶形の白い花です。





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  1. 2016/05/13(金) 06:16:01|
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