しゅん吉の”つれづれなるまま”

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ノイバラ(野茨)

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わが緑地帯の名無しの沼にノバラ(野薔薇)の一種、ノイバラ(野茨)が咲いてゐます。
ノバラは野生の薔薇の総称ですし、茨(いばら)はトゲのある木の総称です。
我が家にも淡紅色の花のものがありますが、まだ咲いてゐません。

ノイバラは日本のノバラ(野薔薇)の代表的な種で、古名はウバラ、ウマラ(宇波良)です。
万葉集には「うまら」と出てきますが、平安時代の和歌には「そうび」として出て来ます。
漢字では中国名のまま「薔薇」と書き「そうび」と音読みしたのです。

今ではローズを「薔薇」と書き、「バラ」と読みます。
ウバラ、ウマラから転訛したといふ説、野に生える「茨」からノイバラ⇒バラとなった説があります。
ゲーテは「赤い野薔薇=Röslein rot」をかつての恋人に喩え、自責の念を詠い上げました。





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  1. 2016/05/12(木) 07:42:50|
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