しゅん吉の”つれづれなるまま”

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ヘラオオバコ (箆大葉子)

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オオバコ科オオバコ属ヘラオオバコ (箆大葉子)の面白い花が咲いてゐます。
ヨーロッパ原産の帰化植物で江戸時代末期に侵入してきました。
その後、日本全土の畑地、道端、河川敷、牧草地、荒地などに広がりました。

同じオオバコ属で在来種のオオバコ(大葉子)は別名スモトリグサ(相撲取り草)と呼ばれてゐます。
茎を2つ折りにし引っかけ、引っ張り合い、どちらが切れないかを競って遊んだことはありませんか。
オオバコはずんぐりむっくりですが、ヘラオオバコは細長いへら(箆)状の葉を放射状に伸ばします。

その上へ茎を幾本もひょろひょろと30~50㎝くらいに伸ばして輪状に花の穂をつけます。
世界中に分布を広げ日本では、環境省指定の要注意外来生物類型2に指定されてゐます。
穂の周りに白い輪のように目立つのは花びらではなく雄蕊ださうです。





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  1. 2016/05/09(月) 06:42:09|
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