しゅん吉の”つれづれなるまま”

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キショウブ(黄菖蒲)

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アヤメ科アヤメ属の仲間は「ずれがアヤメかカキツバタ」などと言はれるやうに姿が似てゐます。
アヤメ、カキツバタ、ハナショウブ、アイリス、グラジオラス、フリージア、クロッカスなどあります。
中でも、アヤメ、カキツバタ、イチハツ、ハナショウブ、アイリスはなかなか区別がつきません。

湿地に生えるのがカキツバタ、ハナショウブ、キショウブ、乾いた土に生えるのがアヤメ、イチハツ、アイリスです。
次に問題はショウブ(菖蒲)のつく花で、ショウブ、ハナショウブ、キショウブがあります。
さらに、アヤメも漢字で書くと菖蒲なのでややこしくなります。

緑地帯で撮ったのはキショウブ(黄菖蒲)ですが、アヤメ科で黄色い花をつけるのはこれだけです。
日本には明治頃にはいつてきましたが、今では環境省の「要注意外来生物」となってしまいました。
端午の節句に用いるショウブ(菖蒲)はサトイモ科で、葉は似てゐますが、花は蒲の穂のやうで全く別ものです。











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  1. 2016/05/08(日) 06:50:18|
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