しゅん吉の”つれづれなるまま”

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ムラサキハナナ

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わが緑地帯にムラサキハナナ(紫花菜)が毎年群れ咲くところがあり、今年も咲いてゐました。
中国原産で日本には観賞用および油を採取するため江戸時代に輸入されました。
野生化しましたが、群生して開花する様子がなかなか美しいため、庭にも良く植えられてゐます。

菜の花同様、アブラナ科の植物で、かつては種子からアブラナと同様に油を採取しました。
正しい和名はオオアラセイトウ(大紫羅欄花)、この漢字でオオアラセイトウと呼ぶのは難しい。
大根の花に似てゐるので、ハナダイコン(花大根)とも呼ばれることもあります。

三国志の諸葛孔明が出陣の先々でこの種子をまき、兵士の食糧としたといふ言い伝えがあります。
それで別名がショカツサイ(諸葛菜)です。
若い葉は食べられ、花弁の紫と蕊の黄色の対比の鮮やかな花です。





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  1. 2016/04/27(水) 06:45:41|
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