しゅん吉の”つれづれなるまま”

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オオバナベニカシワ

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緑地帯や路傍の日の辺りの良いところに紅い芽の目立つ木が生えてゐます。
見た目そっくりのオオバベニカシワ(大葉紅柏)とアカメガシワ(赤芽槲、赤芽柏)です。
アカメガシワは、山地や荒地によく生える木で、庭木にはしませんが、勝手に生えてきます。

名前の通り、新葉が赤紅色を帯びて美しいのですが、生長するとすぐ緑色になります。
近縁種のオオバベニガシワの方が赤紅色が鮮明で美しく、庭木としても好まれます。
柏の葉っぱ同様、食物をのせる皿として使われていたので、カシワが付きます。

いずれも、伐っても伐っても再生し、成長も早く、高温にさらされると発芽しやすくなります。
伐採や森林火災により森林が破壊されると一気に繁殖するパイオニア植物です。
写真はオオバベニカシワのきれいな新芽です。





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  1. 2016/04/23(土) 06:45:51|
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