しゅん吉の”つれづれなるまま”

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たんぽぽの絮

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緑地帯の原っぱのタンポポがそろそろ綿毛を飛ばす頃になってきたやうです。
タンポポの花びらの数は外来種で200枚程度、在来種で60~120枚程度ださうです。
花びらと言ひましたが、実はこれが花(弁舌花)で、沢山集まって一つの花に見えるのだとか。

キク科の花はどれも、弁舌花が集まって一花(頭花)を作ります。
舌弁花の下に実になる子房があり、その上に生えている毛状の突起(冠毛)が綿毛(絮)です。
子房が熟して種ができると、冠毛が乾燥して放射状に開き、種が風に乗って遠くに運ばれます。

タンポポの綿毛の飛行距離は約10kmと言はれています。
在来種より外来種の方が遠くまでとぶやうで、繁殖力の違いになってゐます。
綿毛は軽く、秒速0.5mの風(ほぼ無風)でも、ずっと浮いていることができるのださうです。






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  1. 2016/04/22(金) 06:38:18|
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