しゅん吉の”つれづれなるまま”

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西洋タンポポが少ない

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わが緑地帯にタンポポが群れ咲いてゐますが、外来種の西洋タンポポがほとんど見つからないのです。
「西洋タンポポが日本古来のタンポポを駆逐してしまった」と言はわれますが、正確には誤りださうです。
西洋タンポポが目につきやすいだけで、早春には日本タンポポも負けずに咲いてゐます。

在来種は外来種に比べ、開花時期が春の短い期間に限られます。
在来種は概ね茎の高さが外来種に比べ低いため、生育場所がより限定されます。
夏場でも見られるタンポポは概ね外来種のセイヨウタンポポです。

一般には花期に総苞片が反り返っているのが外来種(左)、反り返っていないのが在来種(中)です。
外来種を探していたら、たった一株シロバナタンポポ(右)を見つけました。
シロバナタンポポは日本在来種で、関東以西、四国、九州に分布し、西の方ほど多いやうです。




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  1. 2016/04/08(金) 06:41:34|
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