しゅん吉の”つれづれなるまま”

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アオキの花

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冬に赤い長円の実をつけるアオキに、いまは小さな花が咲いてゐます。
色は海老茶色、尖った花びらは4枚でとてもおとなしい花です。
日本原産で年中、葉も枝も緑色をしているので青木です。

雄木と雌木があり、雄花(写真左)には雌しべがなく、雌花(写真中央)には雄しべがありません。
春になっても半分熟してダルマ形の実が付いていたら、ほぼ確実に虫こぶ(写真右)です。
アオキミフクレフシ と呼び、タマバエの幼虫が5~6月に羽化するまで中にゐます。

学名アクバ・ジャポニカAucuba japonicaはアオキの別名アオキバからつきました。
欧米には幕末に伝はり今でも人気が高く、観葉植物として利用されることが多いさうです。
ワタシはこの花が好きですが、ほんまに小さく、色も渋いので見逃してしまひます。







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  1. 2016/04/07(木) 07:16:57|
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