しゅん吉の”つれづれなるまま”

三男の嫁もすなるBLOGといふものを 吾もしてみむとてするなり。

@Shuntajiriをフォロー

レンギョウ(連翹)盛ん

160405blog (1) 160405blog (3) 160405blog (2) 

桜の開花期に合せるやうに、低木の黄色いレンギョウ(連翹)が咲きます。
この辺りも公園や庭木で良く見かけますが、どれも中国や朝鮮から来た外来種です。
日本原産もありますが、ヤマトレンギョウとショウドシマレンギョウともに絶滅危惧種です。

レンギョウは中国原産の落葉低木で、日本に渡来したのは17世紀かそれ以前とされます。
チョウセンレンギョウはやや樺(かば)色がかった黄色で、枝はレンギョウほどはたれません。
シナレンギョウは、花の色がやや緑がかった黄色で、枝がたれないで直立します。

古名のイタチグサ(鼬草)は、枝が地面に接すると、すぐに根を出して新しい枝を出すからだそうです。
また、レンギョウは、枝が中空ですので、レンギョウウツギ(連翹空木)とも呼ばれます。
日が当ると、鈍い黄色から鮮やかな黄色へと変はり、写すとハレーションを起こすほどです。







スポンサーサイト
  1. 2016/04/05(火) 07:44:18|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<名前がわからなキノコ | ホーム | 幹からいきなり花>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://stajiri1123.blog20.fc2.com/tb.php/3954-a31f61fd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最近の記事

☆☆

コメントありがとう。

ご訪問カウンター(06.02.04~)

リンク

カテゴリー

最近のトラックバック

プロフィール

しゅん吉

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索