しゅん吉の”つれづれなるまま”

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内側にお洒落

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庭の隅に日影を好む蔓性の地味で清楚な花が咲いてゐます。
鐘形の淡い黄緑色をした花ですが、内側に紫色で網状の模様があります。
それで、編み笠のやうに見えるのでアミガサユリと呼ばれます。

江戸時代、中国より薬用植物として渡来したものが、各地に広がりました。
外側がそっけなく内側がお洒落な花は特に茶花として愛用されてきました。
別名、バイモ(貝母)と呼ばれるのは球根が2枚貝に似ているからです。

茎の先は巻きひげ状になってゐて、他の草などに巻きつきます。
側に巻きつくものがないと茎ごと地面に這ふほど細い茎です。
巻きひげと釣鐘状の花との組み合わせがとても合ひます。





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  1. 2016/04/02(土) 06:49:21|
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