しゅん吉の”つれづれなるまま”

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これはトサミズキ(土佐水木)です

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トサミズキは高知県(土佐)の蛇紋岩地に自生してゐるので、この名前があります。
ミズキと名前が付きますが、ミズキ科ではなく、マンサク科の植物です。
これは葉の形がミズキ科の樹木と似てところにちなみます。

日本にはトサミズキ以外に、ヒュウガミズキ、キリシマミズキ、コウヤミズキなどが自生しています。
良く見かけるヒュウガミズキ(日向ミズキ)は宮崎県(日向)に多く植栽されていたとからといふ説。
また、明智日向守光秀の所領だった京都北部(丹波)に多く植栽されていたからと言ふ説があります。

トサミズキは雄しべの先端の葯(やく)が暗い紅紫色をしています。
ヒュウガミズキは同じところが黄色なのですぐわかります。
写真は近くの知り合いのお宅に咲いてゐるもので、一枝いただいて玄関に活けてをります。





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  1. 2016/03/23(水) 06:35:30|
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