しゅん吉の”つれづれなるまま”

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いつの間にか福寿草

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庭に出たら、いつの間にか木の下にフクジュソウ(福寿草)が咲いてゐました。
日を浴びると花は輝くやうな黄色に発光します。
「難を転じて福となす」と言って、お正月に南天の実との寄せ植えが売られてゐます。

そこで、1月咲く花のやうに思ひますが、これはハウス栽培のものです。
元日草(がんじつそう)や朔日草(ついたちそう)の別名は旧暦の正月のことです。
地植えのものは2月以降に咲き、花弁を使って日光を花の中心に集め、その熱で虫を誘引します。

その為、太陽光に応じて花びらを開閉(日光が当たると開き、日が陰ると閉じる)します。
結構、毒性が強く、芽を蕗の薹に、若葉を蓬と間違え誤って食べるなど事故の例があります。
症状は嘔吐、呼吸困難、心臓麻痺などで、死亡する場合もありますから愛でるだけにしてください。





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  1. 2016/02/28(日) 06:39:14|
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