しゅん吉の”つれづれなるまま”

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赤い実=ノバラ

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吹田市の隣に茨木市があります。
「茨木」の名はイバラの木が多く茂っていた処と言ふ説があります。
またイバラを切って屋根を葺ふく「茨切」(いばらきり)がなまったと言ふ説もあります。

イバラは棘のある木の総称(茨、棘、荊)で必ずしも薔薇だけを指す言葉ではありませ。
ROSEを和語で「バラ」と呼ぶのは「イバラ」の転訛したものです。
ノイバラ(野茨)は日本のノバラの代表的な種でノバラ(野薔薇)ともいひます。

ノバラは夏に白色または淡紅色の径2cmほどの香りのある花をつけます。
秋になると5㎜ほどの小さな果実(正確には偽果)が熟します。
緑地帯の沼にノバラの茂みがあり、赤い実がまだ残ってゐました。




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  1. 2016/02/26(金) 06:46:39|
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