しゅん吉の”つれづれなるまま”

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モミジバフウの実

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緑地帯の公園脇の木の根っこの股に茶色の実が沢山落ちてゐました。
完熟期の秋には緑を帯びた黄色で、果物のドリアンのような形をしています。
今はすっかり枯れて中身の種もどこかへ散って殻の部分のみが残ってゐます。

モミジバフウ(紅葉葉楓)の実の殻です。
フウは「楓」と付いてゐますが、ムクロジ科に属するカエデ(楓)とは違ふ木です。
フウ科フウ属には葉の形からモミジバフウ(5-7裂)とサンカクバフウ(3裂)があります。

前者はアメリカフウ(北米原産)、後者はフウ、タイワンフウ(中国・台湾原産)とも呼ばれます。
ともに日本でも街路樹・公園木などとしてよく見かける木です。
秋の紅葉が美しい高木で、フウの並木道はすばらしく見事です。







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  1. 2016/02/25(木) 06:47:16|
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