しゅん吉の”つれづれなるまま”

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ラナンキュラス届く

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薄い花びらが幾重にも重なり、(薔薇)とも、ボタン(牡丹)とも見える花が届きました。
九州の中央・宮崎県北部に位置する高千穂町で切り花用のラナンキュラスを栽培しています。
いつ頃から栽培始めたのかわかりませんンが、いつの間にかこの花の産地になってゐました。

温室栽培しており12月から翌年の4月末位まで関東や関西に出荷されます。
ラナンキュラスの和名はハナキンポウゲ(花金鳳花)ですが、こう呼ばれることはほとんどありません。
高千穂はワタシの故郷で、季節になるとラナンキュラスが送られてきます。

とても花もちが良く、ひと月以上開花したまま散らずに持ちます。
地植えなら4-5月頃に咲く花で、赤、ピンク、オレンジ、白、黄色など豊富です。
ラナンキュラスのラナンはラテン語で蛙の意味、葉が蛙の足に似てゐるから付いた名だとか。






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  1. 2016/02/11(木) 07:27:52|
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