しゅん吉の”つれづれなるまま”

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アオキ、赤くなる

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ニワのアオキ(青木)の“実”がずっと青かったのですが、やっと赤くなりました。
葉はもとより枝も緑色をしてゐて、冬でもは青々としているので「アオキ」です。
日本原産の木で、学名の「アウクバ(Aucuba)」はアオキの別名「アオキバ」に由来します。

花は春に咲きますが、雄花、雌花とも赤褐色で小さく地味な花です。
フイリアオキ(斑入青木)、淡い黄色の“実”のシロミノアオキ(白実青木)など、園芸品種があります。
特に斑入葉のものは江戸時代にはすでに多種の園芸種が作られていたと言はれてゐます。

江戸中期にヨーロッパに斑入りの品種が紹介されて以来、当地でも園芸品種が作られてゐます。
日本では主に庭木ですが、欧米ではなんと観葉植物として人気の高い植物ださうです。
近所の緑地帯で普通に見ることができますが、どれも“実”がまだ青いままで妙なことです。






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  1. 2016/01/25(月) 07:07:04|
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