しゅん吉の”つれづれなるまま”

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木の上のキノコ

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緑地帯を歩いてゐると、伐られた木の上部にキノコが生えてゐるのを見つけました。
キノコは形からサルノコシカケ科、あるいはマンネンタケ科のキノコだと推察されます。
ただ、マンネンタケ科のキノコは、表面にニスをぬったやうに輝いてゐるものが多いやうです。

従って、該当のキノコはおそらくサルノコシカケ科のキノコの方だと思います。
一般にサルノコシカケと呼びますがサルノコシカケと言ふ和名をもつキノコは存在しないさうです。
サルノコシカケ科には沢山の種があり、総称してサルノコシカケと言ってるのだそうです。

よく見かけるサルノコシカケは木の根元に生えてゐるので、まるで「猿の腰掛」のやうに見えます。
今日見つけたのは、木の上に生えてゐたので、珍しく目に留まりました。
よく似た形のレイシ(霊芝)はマンネンタケ科の方のキノコで、高価な漢方薬になります。






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  1. 2016/01/24(日) 07:12:25|
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