しゅん吉の”つれづれなるまま”

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ふくら雀

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冬の朝方や夕方、庭のきまった木(梅花空木)に雀たちが止まって休んで行きます。
時には枝いっぱいに群がって、遠目にはまるで枯葉がいっぱいに付いてゐるかのやうです。
どの雀も羽毛を膨らませて、まるまるとしてゐます。

ふっくらした雀なので、この頃の雀を「ふくら雀」と言ひいます。
福良雀とか福来雀とも書き、新春に似つかわしいものとして昔より愛されてきました。
かつて寒雀は食用として美味で薬効あるといふので重用されてゐました。

角川俳句大歳時記  寒雀(かんすずめ) 凍雀(こごえすずめ) ふくら雀
《寒中は食物が乏しくなるので雀はひときわ人家に近くすむ。寒気を防ぐため全身の羽毛を膨らませて
丸くなっているのがふくら雀。紋所や模様にも取り入られ身近で親しい鳥である。・・・・・》








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  1. 2016/01/02(土) 08:01:54|
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