しゅん吉の”つれづれなるまま”

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冬の“夏蜜柑”

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冬なのに、ご近所の庭に“夏蜜柑”が鈴生りです。
とても美味しさうですが、いま採って食べると酸が強すぎてとても食べられないさうです。
4月頃になるとその酸味が落ち着くので6月にかけて収穫するため“夏蜜柑”と呼びます。

夏ミカンは、寒さに弱く気温が低くなる地方では冬に実を落としてしまう事があります。
そういう地方では年末から年明けにかけて収穫して貯蔵(寝かせ)して酸味を落ち着かせるさうです。
ここらでも、真冬に落果しているのをよく見かけます。

“夏蜜柑”は江戸時代に山口県の青海島で海から流れ着いた柑橘の種を育てたのが最初だとか。
昔、萩に行ったときほとんどのお宅の塀越しに“夏蜜柑”がみられ旅愁を感じたものでした。
現在の主な産地は山口県ではなく、愛媛県・和歌山県・静岡県との事です。







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  1. 2015/12/07(月) 07:49:37|
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