しゅん吉の”つれづれなるまま”

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フウ(楓)の“もみぢ”

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秋の紅葉が特に美しいフウ(楓)は公園や並木で良く見かける高木です。
“楓”と漢字で書きますが、フウ科フウ属の落葉高木で、カエデ(もみぢ)ではありません。
ちなみにカエデ(楓)はカエデ科カエデ属です。

フウは葉が5-7裂に分かれたモミジバフウと3裂に分かれたサンカクバフウがあります。
前者は北米・中南米原産で、後者は中国・台湾原産で単にフウあるいは、タイワンフウと呼ばれます。
ともに日本でも街路樹・公園木などとして普通に植栽されてよく見ることが出来ます。

モミジバフウはカエデ属の砂糖楓(メイプルツリー)の葉に似てゐて紛らわしいことです。
フウの葉は人の掌ほどの大きさで、それが黄・赤に色づきもみぢ(紅葉)とは違った趣になります。
千里にもフウの並木がいくつかあり、特に北千里の「三色彩道」が綺麗です。





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  1. 2015/11/06(金) 07:02:30|
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