しゅん吉の”つれづれなるまま”

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カンナの“実”と“種”

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近くの道路脇に植ゑてあるカンナが未だ、いや又咲いてゐました。
おまけに一叢に“蕾”、“花”、花後の“実”が同時についてゐましたが、珍しいことです。
こんなに遅く咲いてゐるのも珍しいのですが、カンナの“実”を見るのは初めてです。

園芸では春に球根を植え付けて夏~秋に花を楽しむ「春植え球根」です。
この頃は狭い庭に合う40cm-50cm程度におさまる矮性種(わいせいしゅ)に人気があるやうです。
さて、この花後にできる臙脂色の“実”は、やがて黒くなり中から“種”がでてきます。

”種”は黒褐色の球形で非常に堅く、マラカスやおもちゃの「がらがら」の中身になります。
散弾銃の弾のようなので、カリブ地域ではインディアン・ショット(Indian-shot)と呼びます。
堅すぎて発芽率がとても悪いのですが、長持ちもして100年以上過ぎてから芽が出た例もあるさうです。





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  1. 2015/11/01(日) 07:02:25|
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