しゅん吉の”つれづれなるまま”

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ホトトギス(杜鵑草)


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木の陰で気づくのが遅れましたが、庭の茂みの杜鵑草が咲いてゐました。
山野の林下や林縁、崖や傾斜地などの、日当たりの弱いところに自生します。
東アジアに19種、そのうち日本に13種が確認されており、うち 10種は日本固有種ださうです。

日本列島を中心に分布していることから、日本が原産であると推定されてゐます。
キイジョウロウホトトギス(紀伊上臈杜鵑草)のように地域限定の種があり、ほとんどが絶滅危惧種です。
若葉や花にある斑点模様が、鳥のホトトギスの胸にある模様と似ていることからホトトギスです。

花をよく見ると、複雑な構造をしてゐます。
蘂の部分にさらに花びらがついてゐて、二段花のやうに見えます。
下段の花びらはよくあるやうに萼片ではなく、本物の花びらで、蕊が花びらに見えるのです。






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  1. 2015/10/16(金) 07:35:00|
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