しゅん吉の”つれづれなるまま”

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クスノキ(楠)の林

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わが緑地帯にクスノキが十数本群れてゐる林があります。
幹の周囲10m、高さ20m以上の巨樹ですが、ここのは大きいもので周囲5m以下です。
こんもりとした樹形になり遠くから見ると、もこもこした緑の小山に見えます。

木にも葉にも全体に特異な芳香、すなはち樟脳の匂いがします。
樟脳はクスノキの枝葉を蒸留して得られる無色透明の固体で、防虫剤や医薬品等に用いられます。
英名カンフル(camphor)で、かつては蘇生(そせい)薬として知られたカンフル剤です。

楠の名の謂れは沢山あります。
・特異な芳香を持つことから、「臭し(くすし)」から。
・「薬の木」、また防虫効果から元来虫除けに使はれた「くすり玉⇒くす玉」から。
・神社によく植えられ、霊妙な木、神秘的な木、という意味の「奇(くす)しき木」から。





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  1. 2015/10/13(火) 07:00:23|
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