しゅん吉の”つれづれなるまま”

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実いっぱいの花水木

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家の近くの道にハナミズキ(花水木)の並木があり、5月頃、ピンクや白の花を咲かせます。
今はまだ紅葉はしてゐませんが、木いっぱいにナツメ(棗)のやうな果実がついてゐます。
鳥たちが来て啄み、落していった赤い実が道いっぱいころがってゐます。  

北米原産、かつて樹皮を煎じて犬のノミ退治に使ったことから英名は「ドッグウッド」です。
東京市長の尾崎行雄氏が1912年(大正元年)アメリカのワシントン市へ桜を寄贈しました。
その御礼として1915年(大正4)年にアメリカから贈られてきて以来全国に普及しました。

水木の仲間で、花が目立つので「犬の木」から洒落た和名の花水木となりました。
同じミズキ科の山法師(ヤマボウシ)の花に似ているので「アメリカ山法師」といふ別名があります。
山法師の実も赤いのですが、こちらは金平糖のやうに表面にぶつぶつがある丸い実です。






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  1. 2015/10/11(日) 07:06:52|
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