しゅん吉の”つれづれなるまま”

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ピラカンサ=炎の棘=火棘(かきょく)

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緑地帯に半ば野生化したピラカンサが実をつけてゐました。
赤い実もありますが、これは黄色い方で、枝には大きな棘がいっぱいついてゐます。
鳥がこの実を好み、庭木にもよく使はれてゐます。

ピラカンサはバラ科トキワサンザシ属の種類の総称です。
日本では黄色い実のトキワサンザシ(常盤山樝子)、赤い実のタチバナモドキ(橘擬)をよく見ます。
ピラカンサとは、ギリシャ語の「pyro(炎)+ acantha(刺)」が語源です。

火のような赤い実をつけ、枝にいっぱいとげがあると言ふ意味で、中国名も火棘です。
実際、剪定などするときこの棘に触れると刺すやうな痛みに襲はれます。
まるで灼ける鉄に触れたやうで、火傷の痛みそっくりです。



追伸)ウチの月下美人は十五夜に間に合いませんでした。
        一日遅れの十六夜(いざよい)のスーパームーンに咲きます。





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  1. 2015/09/28(月) 07:27:29|
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