しゅん吉の”つれづれなるまま”

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アレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)の花

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萩と言えばミヤギノハギ(宮城野萩)が有名です。
夏萩とも言われ、7月頃から咲き始め、一度休憩して10月頃まで咲きます。
その萩に花がそっくりのヌスビトハギ(盗人萩)が咲き始めました。

昔の泥棒は足音を立てないように、足裏の外側だけを地面に着けて歩いたさうです。
和名の謂れは、ヌスビトハギの“実”が、その時の足袋の跡に似ているからださうです。
ウチに勝手に咲いているのは盗人萩の仲間のアレチヌスビトハギで、また別種です。

1940年ころ大阪で見つかった帰化植物で、今では都市部から山間部まで至る所に繁殖をしてゐます。
右端の写真の二ツ山の方が在来のヌスビトハギで、こちらは確かに盗人の足跡に見えます。
アレチヌスビトハギは山がいくつもある方ですが、両者とも強力なひっつき虫になります。





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  1. 2015/09/04(金) 06:39:30|
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