しゅん吉の”つれづれなるまま”

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この“実”、何の“実”、不思議な“実”

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なにやら急に秋に入ってきて、いろいろな木の“実”が目立つやうになってきました。
道沿いの生垣に小さな“実”が沢山ついてゐる木があります。
この“実”の写真を見て木の名前がわかる人はかなりの通です。

以下はこの“実”の説明です。
「葉は楕円形で厚く深緑色でつやがあり、枝先に葉が集中する傾向があり、単葉で車輪状に互生する。
4-6月に白または淡紅色の5弁の花をつけ、10-11月にナシ状果の果実は黒紫色に熟す。」

ヒントは「車輪状に互生する」といふところですが、おわかりですか。
和名は枝の分岐と葉の配列の様子が車輪のスポークのようで、花が梅に似ることからつきました。
黒紫色になった“実”は大島紬の染料に使はれるとか、答えは「シャリンバイ(車輪梅)」です。





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  1. 2015/09/02(水) 07:55:44|
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