しゅん吉の”つれづれなるまま”

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ミズヒキ(水引)の花

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庭のミズヒキ(水引)が赤い実をつけてゐます。
上から見ると赤く見え、下から見ると白く見える花を、祝儀用の紅白の水引に見立てた名前です。
日本や中国の温帯などに分布し、林の縁や藪など、薄明るい場所で普通に見ることができます。

秋の野草として親しまれており、鉢植えや庭植えで栽培され、茶花などに利用されます。
草丈は50cm~80cm、そのうち花穂が20cm~40cmの長さになるので、丈のおよそ半分は花穂です。
花びらに見えるのは色づいた萼で、4枚のうち上の3枚が赤色で下の1枚が白色になります。

雌しべの柱頭は花後も残り、先端が2又の鈎状になります。
タネは俗に言うひっつき虫で、動物の毛などにくっついてタネが遠くに運ばれます。
ウチでも秋深まる頃、ズボンに沢山ひっつき虫が付き、とるのに大変です。





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  1. 2015/09/01(火) 07:15:31|
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