しゅん吉の”つれづれなるまま”

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シュウカイドウ(秋海棠)再び

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涼しくなってきて、庭のシュウカイドウがまた花を沢山つけてきました。
和名は中国名「秋海棠」の音読みで、ヨウラクソウ(瓔珞草)とも呼ばれます。
瓔珞は仏様の装身具や、天蓋に下がっている装飾品のこで、花びらと蕊の様子が似てゐます。

江戸時代初期に日本に持ち込まれ、貝原益軒の『大和本草』にも載ってゐます。
「寛永年中、中華より初て長崎に来る。……花の色海棠に似たり。故に名付く」と記されてゐます。
海棠は春に咲く花で色は似てゐますが、喩えるにはちょっと無理があるやうな。

シュウカイドウの花や葉を見ると想像がつきますが、ベゴニアの仲間です。
ベゴニアはシュウカイドウの園芸種ですが、日本ではシュウカイドウをベコニアとは呼びません。
葉のわき(葉腋)に付く「むかご」という球根のようなものが地面に散らばって春に芽を出します。







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  1. 2015/08/31(月) 06:49:58|
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