しゅん吉の”つれづれなるまま”

三男の嫁もすなるBLOGといふものを 吾もしてみむとてするなり。

@Shuntajiriをフォロー

酷暑に咲く花

150816blog (1) 150816blog (2) 150816blog (3) 

刈り込みに強く丈夫な花木なので、公園や道路の脇などによく植えられてゐます。
春~秋のかなり長期に渡って、鐘形の小さい花を多数咲かせます。
真夏の酷暑の時期にも花をつけるので、ハチやチョウにとっては有難い花です。

和名はハナゾノツクバネウツギ(花園衝羽根空木)といふスイカズラ(吸葛)科のアベリアです。
アベリアは、19世紀のイギリスの医者で植物学者の「Abel(エイブル)さん」にちなんだ名前です。
いくつかのアベリア属の交配から生まれた花木で、白や薄ピンクの小さな花を咲かせてくれます

生垣や道路脇のアベリヤは枝が勝手気ままに伸びるので角を四角に刈り込まれてゐます。
緑地帯のこのアベリアは珍しく自然のままの好きな樹形をしてゐました。
アベリアの枯れるような環境では植栽は難しいといえるほど丈夫です。





スポンサーサイト
  1. 2015/08/16(日) 07:47:34|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<サルノコシカケ(猿の腰掛) | ホーム | カマキリ(蟷螂) ― 続き>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://stajiri1123.blog20.fc2.com/tb.php/3718-eb3c8c5d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最近の記事

☆☆

コメントありがとう。

ご訪問カウンター(06.02.04~)

リンク

カテゴリー

最近のトラックバック

プロフィール

しゅん吉

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索