しゅん吉の”つれづれなるまま”

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ヒメヒオウギスイセン(姫檜扇水仙)の群れ

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わが緑地帯のヒメボタルの出る林に朱色のヒメヒオウギズイセンが群れ咲いてゐます。
日当たりの良い荒れ地や林の中の日陰、乾燥地にも湿地にも耐え、各地で野生化してゐます。
繁殖力が旺盛で佐賀県では移入規制種の指定を受けており栽培が条例で禁止されているほどです。

花屋ではモントブレチアあるいはクロコスミアといふ名で売られてゐます。
紙が高価だったむかし、扇は檜を薄く削いだ短冊状の板を合わせて作られてゐました。
その檜扇に、葉のつき方がそっくりな花がまずヒオウギです。

さらに、そのヒオウギの葉そっくりで、花が水仙似てゐるのが、ヒオウギズイセンです。
そして、ヒオウギスイセンに似ていて、小型なので姫をつけて、ヒメオウギスイセンとなりました。
水仙とついてゐますがヒガンバナ科ではなくアヤメ科ださうでややこしい名付けです。








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  1. 2015/06/29(月) 08:35:20|
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