しゅん吉の”つれづれなるまま”

三男の嫁もすなるBLOGといふものを 吾もしてみむとてするなり。

@Shuntajiriをフォロー

ヤマモモ(山桃)鈴なり

150625blog (1) 150625blog (3) 150625blog (2) 


今朝、散歩してゐると林の中から笊いっぱいのヤマモモ(山桃)を抱へたおっちゃんが出てきました。
聞くと、この奥にヤマモモの木があって実が熟してゐるとのことです。
行ってみると、確かに木には鈴なり、地面には隙間のないほど落ちてゐました。

和名は、山に生え桃のやうな味のする果実の意味、別名楊梅(ようばい)、山桜桃です。
雄木と雌木があり、雌木は梅雨時期にルビー色の美しい果実を付けます。
果実はほぼ球形で暗赤色、表面に粒があり赤いビーズを一面に並べたように見えます。

西日本、中国南部~インドに自生する常緑性の樹木です。
古くから親しまれ、古事記や和歌にも載り、平安時代以前から食用として親しまれてきました。
この山桃、緑地帯の奥にあり、小鳥たちの格好の餌場ですが、とても食べきれる量ではありません。

スポンサーサイト
  1. 2015/06/25(木) 08:00:03|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ツユタケ(梅雨茸)見つける | ホーム | ハイビスカスとは>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://stajiri1123.blog20.fc2.com/tb.php/3663-30f8bcd5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最近の記事

☆☆

コメントありがとう。

ご訪問カウンター(06.02.04~)

リンク

カテゴリー

最近のトラックバック

プロフィール

しゅん吉

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索