しゅん吉の”つれづれなるまま”

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青々としたミョウガ(茗荷)

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庭隅のミョウガが針のような新葉を伸ばしています。
お盆過ぎから秋にかけて、一般にいふミョウガ(花蕾)が出てきます。
スーパーなどで年中売られている茗荷は季節感のない栽培種です。

ミョウガはショウガ(生姜)とともに大陸から持ち込まれました。
香りの強いほうを「兄香(せのか)」、弱いほうを「妹香(めのか)」と呼びました。
これがのちにショウガ・ミョウガに転訛したとの説があります。

釈迦の弟子の周利槃特(チューラパンタカ)は自分の名前すら覚えられませんでした。
それで常に名札を下げていましたが、死ぬまで自分の名前を覚えることができませんでした。
周梨槃特の墓に見慣れない草が生えてきたので、名を担う「茗荷」と名付けたさうです。







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  1. 2015/06/20(土) 06:58:27|
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