しゅん吉の”つれづれなるまま”

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毒があってもキョウチクトウ(夾竹桃)

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夏の花キョウチクトウがもう咲き始めましたが、今年は少し早いやうです。
名の謂れは、葉が竹の葉のように 細く(夾)、花が桃の花に似ていると言うことです。
インド北部の乾燥、洪水、猛暑、寒風の厳しい河原生まれ、大気汚染など環境にに強い木です。  

道路沿いの並木や公園樹としてよく植えられるのはそのためです。
見た目はきれいで丈夫で、優れた園芸植物ですが、危険な植物でもあります。
花、葉、枝、根、果実すべての部分、燃やした灰までも強い経口毒性があります。

枝を箸代わり、枝を串焼きの串、葉が牛の飼料に混入などで中毒・死亡事故が報告されてゐます。
広島市は被爆焼土にいち早く咲いた花として復興のシンボルに「市の花」に指定しました。
千葉市、尼崎市、鹿児島市なども「市の花」、毒があっても好かれる花のや
 うです。






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  1. 2015/06/02(火) 07:51:27|
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