しゅん吉の”つれづれなるまま”

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ベニカナメモチ

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ご近所のカナメモチの生垣が陽を受けて紅く燃えてゐます。
カナメモチと言ひますが、モチノキ科ではなく、バラ科で別名アカメモチ、ソバノキです。
光沢のある葉やその形がモチノキに似てゐるからかもしれません。

新葉の色が紅くて美しく、その中でも色の鮮やかなものが選抜され「ベニカナメ」と呼ばれています。
新芽のとき紅いのはアントシアニンが多いためです。
特に紅色が濃い「レッドロビン」といふ品種が日本ではポピュラーです。

新芽は紫外線に弱いので、アントシアニンをサングラスのようにして葉の組織を守ります。
カナメモチに限らず新芽の赤い植物は沢山あります。
カナメモチといふ和名はこの木で扇の要(かなめ)を作ったからとも言はれます。


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  1. 2015/04/13(月) 06:58:47|
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