しゅん吉の”つれづれなるまま”

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団扇のような葉が・・・・

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一昨日辺りから真冬の寒さに戻り、時折、雪が舞ってゐました。
はやくもヒマラヤユキノシタ(別名ベルゲニア)が二茎ほど紅い蕾を立ち上げてゐました。
ヒマラヤユキノシタはヒマラヤ原産の多年草で、これから5月過ぎまで咲き続けます。

葉に比べ、花は可憐で、花茎の先に淡桃色の円錐の花序に花をいっぱい咲かせます。
地面を横に這うように伸びる太い根茎から、光沢のある大きな葉を出します。
背丈が低いので、日本庭園の石組みの間や花壇・鉢植え・グラウンドカバーとして重宝されます。

和名は、常緑の葉が冬でも雪の下からのぞいてゐるので「ヒマラヤ産の雪の下」です。
また、肉厚で丸い光沢のあるうちわのような葉なので、「オオイワウチワ(大岩団扇)」とも呼びます。
きわめて耐寒性と乾燥に強く、砂地のやうな処、岩場のやうな処でも咲きます。









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  1. 2015/03/12(木) 06:59:23|
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