しゅん吉の”つれづれなるまま”

三男の嫁もすなるBLOGといふものを 吾もしてみむとてするなり。

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 風光る(かぜひかる)

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春の天気の特徴は、めまぐるしい変化と、一日の寒暖の差が大きいことです。
中国の揚子江付近で発生した移動性高気圧と温帯低気圧が交互に西から東へ通り過ぎます。
そのため、天気は雨・晴と3~4日おきに変はります。

晴れた日に吹く風はまだ冷たく感じますが、陽の光は明るく輝いて見えます。
柔らかな感じで、草木の芽吹きを促し、人も物もすべてがまばゆく感じます。
そのような春の日に吹く風が、季語の「風光る」です。

春風は「東風(こち)」ですが、初夏の風は「南風(みなみ)」で「風薫る」と表現します。
春の風は「光り」、夏の風は「薫る」いふことです。
“笛を吹く頬の産毛や風光る  角谷昌子”









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  1. 2015/03/03(火) 07:53:44|
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