しゅん吉の”つれづれなるまま”

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立派な門松

P1010372 (619x800) P1010373 (600x800) P1010375 (601x800) 

門松を立てるウチが少なくなったのはいつ頃からでせうか。
昭和30年代ごろ、生活簡素化指導の一環として紙に松飾を描いたものが配られた覚えがあります。
久し振りに予想外のところで立派な門松(松飾り)を見つけました。

関東は、3本組の竹を中心に、周囲に短めの若松を配置し、下部をわらで巻く形態が多いさうです。
関西は3本組の竹の前面に葉牡丹(紅白)後方に長めの若松を添え、下部を竹で巻く形態です。
此処は明らかに関西式、しかも南天、熊笹やユズリハ、繭玉などを添える豪華なタイプです。

大阪市立弘済院第一特別養護老人ホームは、管理が民間委託になり様々な変化がありました。
これもその一つの現れで、玄関内のロビーも見事な正月飾りが設へてありました。
超高齢者には懐かしい風習で心が落ち着くと喫茶室の利用者の方が云って居られました。





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  1. 2015/01/13(火) 07:51:58|
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